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	<title>EUSI -EU Studies institute-</title>
	<link>http://eusi.jp/content_jp</link>
	<description>EUSIは、日本においてEUに関する教育・研究・広報を行う拠点です</description>
	<lastBuildDate>Tue, 01 May 2012 10:26:49 +0000</lastBuildDate>
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	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>2012.05.19 EUSIワークショップ「EUはなぜアジアに惹かれるのか?」</title>
		<description>EUSIワークショップ「EUはなぜアジアに惹かれるのか?」

報告:
「EUはなぜアジアに惹かれるのか?」
シェル・エンゲルブレクト ストックホルム大学政治学部准教授

司会:
細谷雄一 慶應義塾大学法学部教授

日時: 2012年5月19日(土) 16:30-18:30
会場: 慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎6F 465教室
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
使用言語: 英語

参加: 無料・事前の申し込みは必要ありません、直接会場にお越しください
問い合わせ: EUSI慶應分室
E-mail:   Tel: 03-5418-6702
 </description>
		<link>http://eusi.jp/content_jp/research/seminar-research/seminar-law/20120519_workshop.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>2012.04.05 Carlo Filippini教授(Bocconi大学)、EUSIを来訪</title>
		<description>本年4月5日、Bocconi大学のCarlo Filippini教授が、清水啓典一橋大名誉教授と共に、EUSIを来訪し、1時間半以上にわたり、欧州債務危機の展望、イタリアをはじめとする欧州各国の経済・政治情勢、アジアにおける欧州研究の動向などについて、お話を頂きました。
Filippini教授は、欧州におけるアジア経済研究の著名な権威であり、今回多岐に渡ってお話を伺ったことは、EUSIの研究活動に貴重な示唆を与え、大変有益な機会となりました。
 </description>
		<link>http://eusi.jp/content_jp/research/report-research/report-economics/20120405_visited_eusi.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>メールマガジン創刊のご挨拶</title>
		<description>EUSIメールマガジン創刊号をお送りします。
欧州財政危機は、現在小康状態にありますが、未だ予断を許さない状態にあります。
今回の巻頭エッセイは、小川英治教授に、危機解決のシナリオを提案して頂きました。
今後は、毎月25日前後にお送りする予定です。
次回は、EU・国際政治の権威である田中俊郎・慶應義塾大学による巻頭エッセイを掲載予定です。
来月号もご期待ください。
(EUSI、一橋大学、メールマガジン編集担当)

 </description>
		<link>http://eusi.jp/content_jp/aboutus/information/mailmagazine_start.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>2012.06.02 日・EUフレンドシップウィーク 公開講座「ユーロ危機と欧州統合」</title>
		<description>日・EUフレンドシップウィーク
公開講座
「ユーロ危機と欧州統合」

セッション1
「ユーロ危機と日本」
林 秀毅
日本経済研究センター特任研究員

セッション2 
「ユーロ危機と欧州統合」
白井 さゆり
日本銀行政策委員会委員

日時: 2012年6月2日(土) 13:00-17:00
会場: 津田塾大学 千駄ヶ谷キャンパス 津田ホール1F 会議室T101,T102

参加費: 無料 (申し込み要)
申し込み・問い合わせ先: EUSI津田分室
E-mail   TEL 042-342-5134

詳細は、EUSI津田のホームページをご覧ください。


http://www2.tsuda.ac.jp/eusi/


 </description>
		<link>http://eusi.jp/content_jp/outreach/seminar/20120602_publiclecture.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>2012.05.19 日・EUフレンドシップウィーク 公開講座「『EUの規制力』をめぐって」</title>
		<description>日・EUフレンドシップウィーク
公開講座
「『EUの規制力』をめぐって」

セッション1
「EUの規制力」
遠藤 乾
北海道大学 公共政策大学院 教授

セッション2
「EUの規制力・二つの事例―標準化戦略と環境政策」
臼井 陽一郎
新潟国際情報大学 情報文化学部 教授

コメンテーター
佐藤 恭子
日本規格協会 規格開発部

日時: 2012年5月19日(土) 13:00-17:00
会場: 津田塾大学 小平キャンパス 7号館1F 中島記念ホール

参加費: 無料 (申し込み要)
申し込み・問い合わせ先: EUSI津田分室
E-mail   TEL 042-342-5134

詳細は、EUSI津田のホームページをご覧ください。


http://www2.tsuda.ac.jp/eusi/


 </description>
		<link>http://eusi.jp/content_jp/outreach/seminar/20120519_publiclecture.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>2012.05.09 日・EUフレンドシップウィーク</title>
		<description>2012年 日・EUフレンドシップウィーク

展示 (一橋大学)
「デンマーク体操：あらゆる世代の健康をめざして」
内容:
本展示では、ニルス・ブックが普及に努めたデンマーク体操と、その社会衛生理念、日本での受容を扱う。あわせて、デンマークの歴史・文化等も紹介する。
2012年5月15日(火)-5月31日(木) (土日を除く) 9:00-17:00
一橋大学附属図書館 公開展示室

詳細は、一橋大学図書館のホームページをご覧下さい。
http://www.lib.hit-u.ac.jp/pr/tenji/

展示 (慶應義塾大学)
パネル展示&#38;EUクイズ「今だから知りたい、EUとユーロ」
2012年5月7日(月)-19日(土)
慶應義塾大学三田メディアセンター3階&#38;4階エレベータ前ホール

詳細は、慶應義塾図書館のホームページをご覧下さい。
http://www.mita.lib.keio.ac.jp/guide/eu/friendship

展示 (津田塾大学)
「日本のヨーロッパ発見
1872年～73年に岩倉使節団が見聞きしたヨーロッパの多様性と統一性」
2012年5月7日(月)-6月8日(金) (月-金曜日) 9:30-16:30
津田塾大学 小平キャンパス 7号館1Fラウンジ

詳細は、EUSI津田のホームページをご覧下さい。
http://www2.tsuda.ac.jp/eusi/

公開講座 (津田塾大学)
「『EUの規制力』をめぐって」
セッション1
「EUの規制力」
遠藤 乾 / 北海道大学 公共政策大学院 教授
セッション2
「EUの規制力・二つの事例—標準化戦略と環境政策」
臼井 陽一郎 / 新潟国際情報大学 情報文化学部 教授
コメンテータ
佐藤 恭子 / 日本規格協会 規格開発部
2012年5月19日(土) 13:00-17:00
津田塾大学 小平キャンパス 7号館1F 中島記念ホール

詳細は、EUSI津田のホームページをご覧下さい。
http://www2.tsuda.ac.jp/eusi/


公開講座 (津田塾大学)
「ユーロ危機と欧州統合」
セッション1
「ユーロ危機と日本」
林 秀毅 / 日本経済研究センター特任研究員
セッション2
「ユーロ危機と欧州統合」
白井 さゆり / 日本銀行政策委員会委員
2012年6月2日(土) 13:00-17:00
津田塾大学 千駄ヶ谷キャンパス 津田ホール1F 会議室T101,102

詳細は、EUSI津田のホームページをご覧下さい。
http://www2.tsuda.ac.jp/eusi/

 </description>
		<link>http://eusi.jp/content_jp/collaboration/program/20120509_friendshipweek.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>Commentary Vol. 001 「欧州財政危機解決のための3点セット」 小川英治 (一橋大学副学長、EUSI理事長)</title>
		<description>【EUSI Commentary Vol. 001】

「欧州財政危機解決のための3点セット」
小川英治（一橋大学副学長、EUSI理事長）

　ギリシャに始まった欧州財政危機は、EUの通貨同盟及びユーロそのものに対する懐疑的・否定的な議論まで呼び起こしている。そのような議論は、EUの中では、とりわけロンドンで聞かれる。また、日本においても、ロンドンやFinancial Timesなどを情報源とするエコノミストたちの口々から聞かれる傾向にある。日本では危機感を煽る議論が好まれるせいか、そのようなエコノミストの声を聴くことが多いように感じられる。一方、ユーロ圏の政策担当者や研究者及び大陸にも情報源を持っている日本の研究者からは、もう少し冷静な議論が行われている。とは言っても、欧州財政危機が小康状態になっているこのタイミング（4月16日現在）では、ギリシャの救済策及びそのための条件についてコンセンサスがとられただけで、その救済策を実施していくという課題が残っているにもかかわらず、欧州財政危機の議論がトーンダウンしている。これは、今後行われるEU諸国における様々な選挙を前にして、嵐の前の静けさなのかもしれない。選挙の結果次第では、大きな嵐が再び訪れることが懸念される。
　さて、その嵐に立ち向かって、欧州財政危機を解決するためには、以下の3つの政策対応が必要である。
　ギリシャ財政危機の発生及び一部のユーロ圏諸国への波及において重要な役割を果たしたのは、財政における政府の信認の失墜であった。したがって、第一の必須の政策対応となるのは、失墜した政府の信認を回復することである。そのためには、財政危機国の財政再建が重要であり、可視化された財政再建計画の策定と着実な実施が必要となる。それと同時に、財政規律の確立とモラルハザード防止によって財政危機の可能性やソブリン・リスクを縮小することが必要となる。
　次に、財政危機を解決するための政策対応の2つ目として、危機管理を現実的に推し進めるために、民間部門の関与を通じて巨額の政府債務をある程度の規模に削減することである。財政危機が深刻なギリシャの債務削減が行われることによって、財政再建による経済へ及ぶ負担の軽減を施すことが必要である。そして、このような債務削減は、財政再建のために財政緊縮を遂行する危機国政府のインセンティブを与えることになる。一方で、債務危機における貸し手としての民間金融機関の役割の重要性を鑑みて、借り手とともに貸し手にも負担の一部をシェアし、モラルハザードの防止につながるとも言われている。
　同時に、政策対応の3つ目として債務削減に応じる民間金融機関に対するセイフティネットの提供が必要となる。債務削減による民間金融機関への財政危機の影響を最小化し、他のユーロ圏諸国への波及を抑制するために、セイフティネットとして欧州金融安定ファシリティEFSFや欧州安定メカニズムESMの設立とそれらの資本増強が進んでいる。セイフティネットとしてEFSFやESMによる財政危機に直面した国債の買上げが期待されている。EFSFが資金調達のために発行したEFSF債券を日本政府は購入する形で欧州の財政危機の鎮静化と世界経済への影響を抑えることに貢献しようとしている。さらに、EFSFやESMで資金が十分ではないことから、これらと協調して欧州中央銀行ECBによる国債買上げも行われる必要があり、実際に国債買上げが行われている。
　これらの3つの政策対応については、一応のコンセンサスがとれたことから、着実にこれらが実施されていくことが今後の課題となっている。とりわけ、国民が財政緊縮に対して不満を抱いているギリシャにおいては、いかに財政再建を着実に実施していくが重要なポイントとなっている。また、ポルトガルなどの他の南欧諸国においても、財政再建を進めていかなければ、失墜した政府の信頼を回復することはできない。
 </description>
		<link>http://eusi.jp/content_jp/aboutus/information/commentary_001.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>2012.04.28 EU法務特別ワークショップ「日EU経済連携協定(EPA) ―日欧の共通問題解決へ向けての挑戦と課題―」</title>
		<description>EU法務ワークショップ (YKK寄付講座)
特別ワークショップ
「日EU経済連携協定(EPA)
―日欧の共通問題解決へ向けての挑戦と課題―」

基調講演:
パトリック・メッセラン教授 (パリ政治学院経済学部)
&#34;A Must for the EU: Working with East Asia&#34;
略歴: http://gem.sciences-po.fr/content/research_team/cv_pm_en.htm

パネリスト:
庄司 克宏 (慶應義塾大学 法務研究科 教授)
児玉 良則 (外務省 経済局国際経済課 欧州連合室長)
仙田 正文 (経済産業省 通商政策局通商機構部 参事官補佐)

司会:
東 史彦 (慶應義塾大学 法務研究科 非常勤講師)


日時: 2012年4月28日(土) 10:45-12:45
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス
南館B4F ディスタンス・ラーニング・ルーム

使用言語: 英語
自由参加(事前登録不要)

問い合わせ: EUSI慶應分室 


チラシ


 </description>
		<link>http://eusi.jp/content_jp/research/seminar-research/seminar-law/20120428_eulaw_workshop.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>2012.08.20-09.01 The 4th Euro-Asian Summer School 参加者募集</title>
		<description>The 4th Euro-Asian Summer School


印刷用pdf


EU Studies Institute in Tokyo (EUSI: 一橋大学、慶應義塾大学、津田塾大学の三大学によるコンソーシアム)は、2012年のサマースクールを日本の一橋大学とベルギーのルーヴァン・カトリック大学で開校します。
2009年はスペイン(ポンペウ・ファブラ大学)と韓国(ソウル大学)で、2010年は日本(一橋大学)とベルギー(ルーヴァン・カトリック大学)で、2011年は韓国(ソウル大学)とフランス(パリ政治学院)で開校しました。
2012年のサマースクールは、ルーヴァン・カトリック大学、EUSI、ソウル大学から各10名の学生の参加を予定しています。
EUSIの各大学の学生の方は、以下の募集要項に従い参加申し込みをしてください。

詳細について


一橋大学
参加希望者は、4月11日(水) 16:20-17:50 西キャンパス 本館2F 24番教室にて行う説明会に参加して、応募してください。


慶應義塾大学
EUSI慶應分室へお問い合わせください。


津田塾大学
EUSI津田分室へお問い合わせください。



募集要項


1. 対象者:
一橋大学、慶應義塾大学、津田塾大学の各大学に在籍する3年生、4年生、または、大学院生で、EUに興味のある学生。
但し、一橋大学の学部生については、「EU入門」を既に履修した学生を優先する。


2. 募集人員:
10名


3. 受入機関:
一橋大学	Hitotsubashi University (Tokyo, Japan)
ルーヴァン・カトリック大学	Katholieke Universiteit Leuven (Leuven, Belgium)


4. 開催期間:
2012年8月20日(月)-9月1日(土)

日本8月20日(月)-8月25日(土)
移動8月26日(日)
ベルギー8月27日(月)-9月1日(土)





5. 応募書類:
(1) 申請書 所定様式に、必要事項を記入の上、1部提出
(2) 応募理由 英文でA4版1頁以内(任意様式)


6. 応募締切:
4月20日(金) *1


7. 選考:
定員を超えた場合は、各大学で選考を行う。
(一橋大学	面接: 4月25日(水) 16:20-17:50 西キャンパス 本館2F 24番教室)


8. 参加者決定、通知:
2012年5月2日(水) (個別に電子メールで通知する。)


9. オリエンテーション:
6回実施予定 (水曜 16:20-17:50)
5月9日(水), 5月16日(水), 6月6日(水), 6月20日(水), 7月11日(水), 7月25日(水)


10. 帰国後の報告:
合同報告会 ...</description>
		<link>http://eusi.jp/content_jp/collaboration/program/20120820-0901_euro-asian_summer_school_call_for_participants.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>EUSIスカラーシップ2012</title>
		<description>EUSI(EU Studies Institute in Tokyo)海外奨学金制度(スカラーシップ)は、EUSIのメンバー校である一橋大学、慶應義塾大学、津田塾大学の大学院生で、EUに関する研究を行っている者に対し、欧州へ渡航する機会を与え、欧州での研究活動を通じてEUへの理解を深めてもらうことを目的として設立されました。
2012年度のEUSIスカラーシップ募集要項は下記の通りです。
EUSIスカラーシップ2012募集要項
EUSI(EU Studies Institute in Tokyo)は、EUに関わる研究の遂行を目的に欧州へ渡航する大学院生を対象に奨学金を支給します。以下の募集要項に従い、奮って応募してください。


1. 対象者:
EUSIを構成する一橋大学、慶應義塾大学、津田塾大学の各大学院に在籍し、EUに関わる研究をしている者(外国人留学生を除く)。但し、課程修了者も可能。


2. 募集人員:
3名


3. 研究先機関:
欧州連合加盟国内に所在する大学、大学等の教育研究機関、及びEUの諸機関や補助機関など。


4. 奨学金:
1人につき上限80万円 (渡航費と日当)


5. 派遣期間:
2012年8月1日～2013年1月31日の間で研究に必要な期間


6. 応募書類:
(1) 申請書 … 所定様式をダウンロードし、必要事項を記入の上、正本1部、複写を3部提出
(2) 研究履歴 … A4版2頁以内 (任意様式)
(3) 渡航先での研究計画 … A4版2頁 (渡航目的、希望渡航先を選定する理由、受入れ研究機関などについても明らかにする。) (任意様式)
(4) 研究日程表 … A4版1頁 (任意様式)
(5) 推薦状 … 申請者の研究能力と外国語運用能力に関する現在の指導教員による推薦状 (任意様式)
(6) 支出計画書 … A4版1頁 (任意様式)



7. 募集期間:
2012年4月6日(金)～27日(金)


8. 選考期間:
2012年5月1日(火)～5月11日(金) 面接の日時は事前に本人に通知します。


9. 選考:
EUSIスカラーシップ担当ワーキング・グループが、提出された応募書類及び面接に基づき、各大学で1名を推薦の後、選考する。


10. 選考結果:
2012年5月18日(金) (本人に通知)


11. 派遣期間後の報告:
派遣期間終了後1ヶ月以内に研究報告書及び必要書類を各所属大学へ提出すること。


12. 注意事項:
派遣期間中の事故および疾病等はEUSIスカラーシップ奨学生の責任とし、費用は自己負担となります。なお、EUSIスカラーシップ奨学生は自己負担により海外旅行傷害保険に加入しなければなりません。



応募書類提出先および問合せ先:


一橋大学
EUSI事務局

042-580-9117


慶應義塾大学
EUSI分室

03-5418-6702


津田塾大学
EUSI分室

042-342-5134





募集要項
申請書


 </description>
		<link>http://eusi.jp/content_jp/education/scholarship/2012_scholarship.html</link>
			</item>
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